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和久傳の新しい店【丹】
桜貝のぶらり京都たび ~京都再発見~ 和久傳の新しい店『丹」は東山区の白川沿い三条通下ルにある。1階はオープンキッチン方式で1枚板のダイニングテーブルは開放感がある。2階はカウンター席と大テーブルに北欧家具を使用している。各階ともに西側の目...
Updated Date : 2017-10-21 13:03:50
Author ✎ 京都再発見
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和久傳の新しい店『丹」は東山区の白川沿い三条通下ルにある。 1階はオープンキッチン方式で1枚板のダイニングテーブルは開放感がある。 2階はカウンター席と大テーブルに北欧家具を使用している。 各階ともに西側の目と鼻の先きにある白川と柳を借景に見立てている。 施工は数寄屋建築で有名な中村外二工務店、看板の文字は4代目・市川猿之助の手になる由。 当日のメニューは①季節の定食(3000円)が子持ち鮎と季節野菜の吹き寄せ、②お魚の定食(3800円)は戻りカツオの造りと黸(すずき)の揚げ出し、③お肉の定食(4600円)は黒和イチボ肉の炭火焼きである。 最初にかつおだしと梅干が出る。 丹後産の玉ねぎ、万願寺とうがらし(赤と青)、水ナス、ぎおん豆などの野菜がテーブルに置かれ客が取り分けて食すようになっている。 調理は客の目前で行い、米は久美浜の自家製米を使用している。 2017年7月のオープン時は朝食のみだったが現在はランチ、ディナーともに提供。 さて味は悪くないがコストパーフォーマンス的な判断は微妙なところだ。 撮影日時 : 2017年10月17日

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