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プレスリリース【『舞妓と町家』鬼界 順 出版記念ミニ作品展】2017年1月26日
【10代の輝き 舞妓を撮る】フォトグラファー「鬼界順(Jun Kikai)」は、この度『舞妓と町家』を出版致しました。それを記念して、「御所西 京都平安ホテル」にて、2017年1月31日(火)から2月6日(月)まで出版記念ミニ作品展を開催することとなりました。
Updated Date : 2018-08-16 09:08:42
Author ✎ htakagi
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パブリシティ【『舞妓と町家』鬼界 順 出版記念ミニ作品展】
2017年2月23日朝日新聞デジタル
10代のあどけなさと輝き 「舞妓と町家」 - 写真特集 - 朝日新聞デジタル&TRAVEL
一枚の絵はがきをきっかけに京町家と京都五花街(かがい)の一つ宮川町の舞妓(まいこ)・ふく朋さんを1年間にわたって撮影した写真家の鬼界順さん。 ステンドグラスの前、だらり帯が美しい立ち姿、大堀造りの…
2017年2月2日毎日新聞
京町家の日常に溶け込む舞妓(まいこ)さんの姿を収めた写真展「舞妓と町家」が京都市上京区、京都平安ホテル(075・432・6181)の1階ロビーで開かれている。6日まで。無料。  旅行雑誌などの取材を手がけている写真家の鬼界順(きかいじゅん)さん(44)=宇治市=が、宮川町の舞妓・ふく朋さんを、西村家(中京区)、川崎家(同)、長江家(下京区)など京都を代表する町家で1年間かけて撮影し、うち約20点を紹介している。  茶室やお庭だけでなく、和洋折衷のステンドグラスや昔ながらのおくどさん(かまど)の傍らに立つ姿など、ありきたりの「舞妓もの」にはない構図も。白塗りにしていない普段姿の「からげ」での撮影もあり、あどけなさが残る18歳の少女の素顔が伝わってくる。【榊原雅晴】
舞妓さんの何気ない仕草を描いた写真展「舞妓と町家」と鬼界順さん=京都市上京区の京都平安ホテルで、榊原雅晴撮影
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2017年2月1日読売新聞とYOMIURI ONLINE
町家めぐり 舞妓をパチリ…宇治の女性写真展
京都の舞妓(まいこ)や町家を撮り続けている写真家の鬼界(きかい)順さん(44)(宇治市)が、写真集を出版したのを機に企画したミニ作品展が31日、京都平安ホテル(上京区)で始まった。2月6日まで。無料。  写真集は「舞妓と町家」で、京都五花街の一つ宮川町のふく朋さんを1年間にわたって撮影した。作品展では西村家ちおん舎(中京区)や川崎家(同)、長江家(下京区)などの町家で撮った約20点を展示。紅葉が美しい庭を眺めたり、格子戸を背にしたりした姿を捉えている。普段着の着物姿で、あどけなさが残る素顔のカットもある。  鬼界さんは高校時代に写真部長を務め、1990年代後半から京都のガイドブック制作に関わる。舞妓や町家を取り上げるきっかけは、好きなイタリアの風景を収めた作品展を国内で開いた時の出来事。イタリア人から「日本の歴史や文化が伝わる写真があれば」と頼まれ、撮影を始めた。  鬼界さんは「舞妓と町家という二つの文化が調和した光景を見てほしい」と話す。写真集(税別2800円)は通販サイトのアマゾンで販売している。
プレスリリース【『舞妓と町家』鬼界 順 出版記念ミニ作品展】2017年1月26日
出版記念ミニ作品展
会場:「御所西 京都平安ホテル」1Fロビー     京都市上京区烏丸通上長者町上ル 会期:2017年1月31日(火)~2月6日(月) 2月6日は撤収日につき、15時まで。 入場:無料 著者在廊日:1月31日、2月1日、2月6日 後援:京都フラワーツーリズム合同会社
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本の販売(サインもさせていただきます)はもちろん、掲載作品の展示も行います。梅香る京都御苑を散策がてら、お気軽に遊びにいらしてください。
『舞妓と町家』鬼界順 写真集
舞妓と町家 鬼界順 写真集
『舞妓と町家』は、写真家・鬼界順が2015年から1年間にわたり撮影した、京町家を舞台にした舞妓・ふく朋さんの姿を収録したものです。なかでも見どころは本書中盤の“おくどさん”で知られる長江家でのシーン。“からげ”(水化粧を施していない素顔、カジュアルな着物姿)のあどけなさの残る舞妓さんの姿や、舞姿・立ち居振る舞いの美しさは、どこか遠くへ、なにか大切なものを置き去りにしてしまった日本人である私たちの心を揺さぶることでしょう。そしていくつかの町家を軸に、フィナーレの舞台は教会へ。光まばゆいステンドグラスのシーン。十字架を手に、祈りを捧げる舞妓さんの純真な姿は、天使や聖女といった、西洋的なシンボルもよく似合います。 これまでの「舞妓写真」というカテゴリーを超えた、日本人の「和ごころ」を呼び覚ます数々のシーンを1冊にまとめたのが本書です。
写真90点(カラー)、ソフトカバー、96ページ 発行 アイカラー 発行日=2016年12月17日 ISBN978-4-905092-36-0 定価=本体2,800円+税
フォトグラファー「鬼界順(Jun Kikai)」
「芸に生き、花街に生きる女の強さとともに、10代のあどけなさや輝きが伝わればうれしい」と語る
【舞妓「ふく乃」さんの成長を応援し撮り続ける撮影会】のナビゲーターも務める 鬼界 順と一緒に、舞妓「ふく乃」さんの成長を応援し撮り続けます。 京都の歴史や文化を舞台に、思う存分に撮影を満喫していただける少人数(7名まで)の撮影会です。
舞妓「ふく乃」さんの成長を応援し撮り続ける撮影会 - OpenMatome
京都の品格 フォトグラファー『鬼界順(Jun Kikai)』が舞妓さん写真集を電子出版 - OpenMatome
フォトグラファー「鬼界順(Jun Kikai)」さんの撮影コーディネートをさせていただいています。京都の舞妓写真集『舞妓と教会』『祗園小唄〜舞妓とをどりⅡ』『 舞妓とおくどさん』『舞妓とをどり』『舞妓と町家』をキンドルで電子出版されました。オフカットなどをオープンデータとして提供いただきました。
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